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AIGスター生命保険株式会社は、終身保険や医療保険などの生命保険を中心とした金融商品を扱う会社で、東京や福岡など全国に営業店舗を展開しています。AIGスター生命保険は、ニュースでも話題になりましたが、株式を売却することが発表され、2ちゃんねるでも今後の売却先や売却後の対応に不安の声が上がっています。
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AIGスター生命保険といえば、キラキラ星のメロディのCMが思い浮かびますよね。思わず口ずさんでしまいます。それほど私たちの認知も高い生命保険会社で、保険内容としても医療保険や入院保険、積立型年金保険、学資保険など内容的にも充実していました。日本の生命保険会社44社の経営状態等をわかりやすくした格付けでも大手AIG傘下ということで高評価がついていましたが、アメリカの金融危機のあおりを受けてから格付けものきなみ下がっています。当然といえば当然ですが・・・。保険金支払能力を格付けした保険格付ランキングでは、6位から30位まで順位を落とし能力、信頼ともに地に落ちてしまったという格好です。
AIGスター生命保険は、外資系の生命保険会社だと思いがちですが、元々は千代田生命保険相互会社だった日本の生命保険会社なんです。2000年に千代田生命が経営破綻したのに伴い株式会社となり、2001年にアメリカのAIGグループが株式を買収して現在の社名AIGスター生命となりました。世界の保険業界のリーダー的存在のAIGグループの傘下になったということで安心していましたが、2008年まさかの事態でビックリした人も多いのではないかと思います。私もニュースではじめて知ったのでびっくりしました。今後の動向が気になりますね。
AIGスター生命保険の株式についてAIGは売却の方針を発表し、やはりアメリカの金融危機は日本の保険業界にも影響を及ぼしそうです。他にもAIGエジソン生命保険の株式も売却の方針で、日本の保険業界の大型再編に発展しそうな予感。今後の注目は売却先がどこになるのかということに焦点が絞られそう。国内の保険会社や外資系企業などが買収に名乗りをあげそう。とはいえ、保険加入者の一番の気になるところは契約への影響。ちゃんと契約内容は有効となるのか、売却後はどうなってしまうのかという不安の声が2ちゃんねるなどでも上がっています。AIGスター生命側のコメントによると、今後も今までどおり窓口営業にも支障なくサービスも変更なく対応するとのこと。AIGスター生命とAIGエジソン生命は経営自体は良好ということなので、今のところ心配はなさそうです。アリコジャパンはアメリカ本国の支社のため、売却は難しいとみられています。
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